Interview

家具という仕事の道

成瀬 葵
 
2019年6月中途採用入社
営業グループ
家具製造への興味
 大学では建築・インテリア関係を学んだ。卒業後は愛知県の家具屋に入社し、商品説明をしながら接客販売をする仕事をした。しかし家具製造への興味が尽きず、入社3年を経たころ、部署転換を願うか転職するかで悩んだ。
「そのときに、山翠舎のホームページに長野での家具営業部のページを見つけて。長野も行ってみたいなと思ったので応募してみて、面接していただいて。そしたら東京勤務に(笑)」
「まずは東京で店舗をたくさん見て学んで欲しい」と言われ、愛知県から東京へ引っ越してきた。今はここ東京で、未経験である店舗設計の過程に携わっている。
関わる人の数が多い!
 窓口となり、新しく問い合わせが来たお客様に連絡をとり、無料相談会を設定する。その後、デザイナーや現場監督と相談しながら打ち合わせを進める。店舗ができたあとも、オーナーと連絡を取り店舗交流会というイベントを企画したり、その後の情報のヒアリングなどをしている。
 こうして店舗ができ繁盛店となるまでの一連の知識を深めてから、長野へ行き、それを家具の造作へと繋げていけたら。そんなイメージを持ち始めるようになった。
「山翠舎に来てからはお客様はもちろん、外部の協力してくださってる方や業者さんだったり、前の職場より関わる人の数がものすごく増えて、そこがすごく面白いところです」
提案できる営業になりたい

 本を読んで過ごせる古い喫茶店のような空間が昔から好きだという成瀬さん。彼女にとって、そこは落ち着ける場所なのだ。
「そういう居心地のいい場所にいるうちに、そこにある家具だったり照明だったりに興味が出てきて。こういう雰囲気を作れる仕事っていいなと思って。それで、家具っていう自分の仕事の道を進んできました」

 自分の部屋も、自分の居心地のいいように変える。そういうことが好きだと言う。
 

 家具営業部志望で山翠舎に入社した。その意志は会社にちゃんと伝えた。そのおかげで、近くそのチャンスも用意してもらっている。
「もともと建築インテリアのコースで勉強していたので、木の種類とか色味とか提案するのをやってみたいというのがあります。それを提案して大工さんに依頼する。そこまで責任を持ってできる営業をやりたいなっていうのが、今、いちばん近いところでの目標ですね」と成瀬さんは話す。

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