Smell

Interview

新卒インタビュー

管理グループ
瀬下 敦子(2018年4月 新卒採用入社)
大学ではエアラインビジネスを学んでいた。航空関係という専門性のため、卒業を控えいざ就職活動を始めると、同級生たちと企業面接先も同じ。みんな同じ勉強をし、同じ就職活動をしていた。そのことに引っかかりを感じ、もう少し違った道があってもいいのではないかと考えるようになった。
「そのときに山翠舎のホームページを見つけて。私が個人的に木の雰囲気が好きっていうのもあって、それをおしゃれに使ってることに新鮮な印象を受けたんです」
こういう空間の中で働きたいと思い、説明会に参加した。
今は管理グループに所属し、長野本社と東京支社のやりとりや来客の対応、社長の日程調整など、事務関係のさまざまな仕事をこなしている。
一度社内で「古木の資格試験」を作ろうという話が上がり、その担当を頼まれた。古木について調べ、教科書的な資料の作成や資格試験の仕組みづくりをする仕事だ。
「その話を受けたとき、すごくわくわくしました」と瀬下さんは言う。しかし同時に、今までにないものをゼロから作ることの難しさも感じた。
「山翠舎って何かをやりたいって言ったらやらせてもらえる会社で、(古木の資格試験みたいに)そのチャンスももらえるんです。でも、私自身がまだそれをうまく出せない、っていう状況で…」
今までの人生を、「なんとなくやってきた人生だった」と振り返る。一つ抜きん出てできるというのでもなく、平均的に、なんとなく。そこに今、自身の課題を感じている。それを変えようと一生懸命な自分がいる。
「何か1つのものを見つけたい。この担当は私。私にしかできないもの。そういうものを見つけたい」と話す。

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