飲んで、食べて、喋って、人生を楽しんで!
古材とエイジング技でつくりあげた
リバーサイドのワイン居酒屋
ソムリエのイケメンオーナー 山本誠さん
カウンター席へ続く階段が特別感を醸し出しています。
Q.山翠舎に依頼した決め手は?
ネットに掲載されている沢山の施工例に目を通して2、3社に絞り、各社に電話をかけたところ山翠舎さんの対応の感じが一番良かったんです。何事もインスピレーションで決める性格なので即決でした。
Q.ワイン居酒屋のコンセプトがユニークですね。
BARでもバルでもなく、ワインをもっと日本の日常酒として気軽に飲んで欲しくて“居酒屋”にこだわりました。内装もそれに合わせて、店主と一緒に歳を重ねていける、流行り廃りのないナチュラルな雰囲気を希望しました。
壇上のカウンターから客席に目を配れるよう余分な造作はなし。
Q.機能面についてのリクエストが多かったそうですね?
夫婦二人で切り盛りするため、カウンターで作業をしながらお客様に目を配れるよう死角を作らないことと、
足回りのいいアイランドキッチンと惣菜を載せられる2段カウンターの設置をお願いしました。イメージについては、木を使いながらも木だけを組んだログハウス的なつくりは避けてもらいました。
Q.デザイナーはいかがでしたか?
リクエストするたび150%以上の内容で返ってくるので打ち合わせが楽しみでした。多角形で段差アリとの扱いづらい物件の個性をうまく生かしてくれました。
2段カウンターには自家製のおつまみが並んで、食欲をそそります。
Q.木とサビた鉄骨の組み合わせがいいですね。
既存の店を解体するところから手がけてもらったのですが、解体の際に現れた鉄骨にサビ加工の提案をいただきまして。お陰で、いい感じに使い込んだ雰囲気になりました。
ほかにも、床をいかにも年季が入ったような微妙な色に塗るなど古材にぴったりあうアンティークな雰囲気づくりを随所に施してくれました。職人さんの技とセンスは凄いですね。
Q.お店で過ごしてみた感じはいかがですか?
窓に映る緑豊かな川沿いの景色とナチュラルな店の雰囲気がマッチしてとても居心地がいいです。この気分の良さはお客様に対するおもてなしにもいい影響が出ていると思います。
Q.最後にお店のアピールをどうぞ!
「飲むことを楽しもう!食べることを楽しもう!会話を楽しもう!そして人生を楽しく過ごそう!」が当店のモットーです。安旨ワインとノンジャンルの美味しい創作料理を用意してお待ちしています。
春はお花見の特等席に!
<取材後記>
「お店がお洒落だと下町の川沿いも目黒川あたりの景色に見えてきませんか?」と、茶目っ気たっぷりに笑う山本さん。
撮影の際は「せっかくやるなら徹底的にやりましょう!」とビシッと髪型を整え直して、凛々しいタブリエ姿に着替えて再登場してくださるなど自ら場を盛り上げ、こちらが少し緊張してしまうぐらいの美貌の持ち主ながら、気取った雰囲気はまるでナシ!安くて美味しいワインの情報から自家製おつまみのレシピまで、気さくに教えてくれるサービス精神に満ちたお方なのでした。
取材タイムは昼間だったため、画像はランチタイムの雰囲気のご紹介になりましたが、夜は落とした照明に古材とサビたアイアンの温かな風合いが幻想的に浮かび上がって、リゾートムードがさらにぐっと深まります。。。
気の置けない仲間と美味しいワインとおつまみでくつろぎたくなった時のために、また、格好のお花見スポットしても、携帯に登録しておいてゼッタイ損のないお店です!
木のお店つくりなら、
古材専門店を営む設計施工会社
山翠舎(さんすいしゃ)








