“らしくない”動物病院を持つ夢がスピーディーに叶いました
「リン動物病院」林津院長&テラくん
Q.山翠舎を知ったきっかけは?
物件のオーナーさんからの紹介です。山翠舎さんを含む2社と商談をした結果、私のリクエストを充分に汲み取ったデザイン画を短期間で仕上げてくれた山翠舎さんに決めました。
Q.物件を決めた理由は?
地元の埼玉県内で競合が少ないエリアを探していたところ、大規模マンション内にある当物件に辿り着きました。入居世帯数が多いため客数が期待できる理想的な物件でした。実際に、お客様の半数をマンションの住民の方が占めることになり嬉しく思っています。
Q.リクエストしたイメージは?思い通りに仕上がりましたか?
美容室やカフェ、洋服屋ならシンプルで飾り気のないGAPみたいな、動物病院らしくないイメージをお願いしました。あと、病院にありがちな、外から院内の様子をうかがえない閉鎖的なつくりは避けて欲しいと。
ガラス壁を多用するアイデアのお陰で、外から院内がオープンになり、窓のない院内にも外光が入るため閉塞感を感じません。来院されるペットオーナーさんに安心をご提供できていると思います。美容室みたいにお洒落に仕上がった待合室はとても気に入っているんですよ。
Q.お客様や周囲の感想はいかがでしたか?
こちらの意図どおり、「動物病院とは思えない」と驚いてもらえました。「病院が綺麗すぎて、汚れているウチの子を連れてこれないじゃない!」なんて感想もありましたね(笑)。
つい最近も、近々開院予定のある後輩から「色んな院を見てまわった中で当院のイメージが一番気に入った」と言ってもらえました。もちろん、後輩には設計施工に山翠舎さんをお薦めしましたよ!
Q.今後の目標をお聞かせください
今後も変わらず、丁寧な仕事やキメ細やかなサービスといった、あたり前だけれど一番大切なことに真面目に取り組んでいきたいと思います。
<取材後記>
青いフラッグが通りで目を引く白い外観は、美味しいブランチでもいただけそうなお洒落カフェそのものの雰囲気で、思わず吸い寄せられてしまいます。
待合室の椅子の目前にある診察室は、壁が擦りガラスなうえ、引き戸を開けると、奥に続く処置室まで見通せるオープンなつくりなので、大切なペットを預けるオーナーさんも安心できると感じました。
スッキリと隅々まで整理整頓が行き届いた清潔な院内からは、林津先生の仕事に対する真っ直ぐな想いまでもが伝わってくるようです。
ちなみに林津先生のパートナーでイタリアングレイハウンドの“テラくん”、お顔が先生とソックリと言われることしばしばとか。たしかに!!
木のお店つくりなら、
古材専門店を営む設計施工会社
山翠舎(さんすいしゃ)










